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ビジネスプレゼンテーションに係わる全ての制作と発表実施を全面的にバックアップ

企業の会議やコンペに於けるプレゼンテーション用パワーポイント製作、パネル製作、ビデオ&サウンド製作、ロゴ製作、イラスト製作等も行っております。
情報は相手に正しく分かりやすく伝達されなければなりません。又どんなにすばらしい情報でも早く、沢山の人々に分かりやすく伝えることが重要です。プレゼンテーションは、終始一方的に話し続ける形ですから、それを認識し何をどのくらい、どれだけの人々にどう表現するかを考えて行います。
沢山の情報の中から要点を絞り込み、それを言葉だけでなく、画像やグラフにより視角的要素も折り込みます。

適度な音声や動画の活用も表現にインパクトを与え、興味深く聞いてもらうことができます。それによりそのプレゼンテーションは理解と興味を得て、御社のビジネスを成功に導いてくれます。


制作のポイント
結論の要点を初めに表現
そのプレゼンに興味を持たせる為に、結論を端的に述べておく。
内容量を絞り込む
ページの枠内に内容が多いと見にくい。
文字のサイズに気をつける
会場の広さにもよるが、最低18ポイント以上。20ポイント以上が見やすい。
オリジナルテンプレートでイメージを統一する
レイアウトやフォント、そしてクリップアートやグラフ等のカラー系統も統一する。
バックグラウンド(背景)
背景は文字が見にくくならないようにシンプルにし、タイトル等は枠付きで白抜きにすると分かりやすいです。
数値はグラフ化
データとなる数値はグラフ化することでイメージに残りやすく瞬時に理解しやすい。
難しい専門用語に注意
聞き手がその専門家でなく一般の人の場合は特に難しい専門用語を避け、分かりやすい言葉に置き換える。
アニメーション設定
アニメーションは効果があるが、テクニカル性を見せる為のものではないので使い過ぎに注意し、話しのタイミングを考慮。
レジュメとしてのプリントも考慮
レジュメとしてプリントし配布する場合は、発表内容の概略が理解できるように考慮。
プレゼンテーションとは?
視覚からイメージを取り入れるヴィジュアルコミュニケーションはテレビ、ゲーム世代ではあたりまえのようになりました。プレゼンテーション技術とは、いかにすれば多くの人々に自分の言いたいことを伝えられるか?というコミュニケーション手段の一つです。現在ではDTPやWEBと同じように文字や図形、画像が共存している画面を利用し視覚的に動的な演出法で表現するパワーポイントが主流を占めています。
デジタルプレゼンテーション
以前のようにOHPや35mmスライドフィルムで講演発表を行う時代は終っています。
パワーポイントをプレゼンテーションツールとして使用することは国際会議や学会、研究発表などでは標準的になりイベント用広告のツールとしても用いられます。
デジタル化のメリット
資料の管理が簡便である。
・データベース化が可能である。
・資料の劣化がない。
・修正が簡便である。
・資料の持ち運びが楽である。
・発表時のオペレーションが自分で出来る。
・複製が可能である。
・画像の取り込みが簡便である。
・動的な演出が可能である。
・サウンドやビデオと連動できる。
・WEB上での展開や印刷物として2次利用にも可能です。
などがあげられます。これらの事柄はOHPや35mmスライドフィルムでは不可能なことばかりです。