化粧品店はっぴーとーく樹音: トップへ
◆ 特 別 企 画「 エ レ ガ ン ス 」イ ン タ ビ ュ ー
10代には向くな愛らしさが、
20代には溌溂とした輝くがあるように、
女性には、30代、40代と年をかさねるごとに
醸しだされる美しさがあります。
「今が一番素敵な時」
いくつになっても、そう言い切ることのできる
聡明な女性の肌には、常に時代の風を呼吸し
知性を感じさせる色がある。
あなたの人生の深さだけ輝くもの
エレガンス
「ヨーロピアン・ファッションの名門ブランド」
 パリに本部を置くエレガンス社は、時代のトレンドを超越した本物志向の世界的ファッションメーカーです。その内容はテキスタイルやプレタポルテ、バッグ、アクセサリー、そしてインテリアにいたる幅広い高級ファッションを生み出しておりますが、いわゆる特定デザイナーの個性に規制されたデザイナーブランドではありません。ひとりに限定する事なく選りすぐった多くのデザイナーのコーデイネーションを通じ、真にエレガンスにふさわしい作品だけをセレクト。独自のエレガンスの世界を創り上げるのがその特色です。
 エレガンス社の信念は、不変の価値を持つ真のエレガンスを極めることにあります。しかも時代の風を呼吸し、それぞれの個性を引き出す多様性に満ちた新鮮なファッションを提供し続けて多くのファンの信頼となっています。

 コスメティクス・エレガンスはアルビオンが商品開発、製造、販売の全てを、パリ「エレガンス社」から全幅の信頼を持って任せられています。実はソニアリキエルやアナスイ、ポール&ジョー等も全てアルビオンの製品です。アルビオンはそれほど世界の超ブランドから信頼が厚いメーカーです。

 私達3人(店主:東賢太郎、スタッフ:森田美紀、東流音)は先日アルビオン銀座本社を訪問し、現在エレガンス担当のお二人(商品開発:土居洋子様、アートデザイナー:真下淳子様)からたくさんお話を伺いました。



*土居洋子様を 、真下淳子様を 、森田美紀を 、東流音を 、として書いてます。

<エレガンスは使いきりコスメ>

当店で「エレガンス」を販売し始めてまだ一年半ですけど、他のブランドに比べて、リピートが凄く多いんです。雑誌などでの評判は分りますが、それだけではない気がしますが。

それはうれしいお話しですね。いろいろアンケート調査して見ますと「ファンデーションの付け心地が軽くて、でもキレイにカバーできるしケースが変わらないのがいい」とか「アイブロウが使い易くてキレイに描ける」とか「エレガンスは全て最後迄使いきれる」等いろいろお声を頂いてます。

やっぱりそうですか。私達も同じ意見です。せっかくご購入頂いても、「自分では上手く描けない」では最後迄使い切らない内にいやになりますものね。

おっしゃる通りで、そこに大きなこだわりを持っています。しかしその機能性と仕上がり感を実現させるのが開発担当の私達ですが、いつも数えきれない程の試作品の山で、ため息が癖になりました(笑)。

<いつまでも新鮮なパッケージ>

じゃあその商品はため息の結晶ですね(笑)。でもお客様は、はじめ「このケース凄くおしゃれ!」から始まるんです。私達もまずパッケージに魅力を感じましたね。

主役はやはり中の品質だと考えていますけど、パッケージもエレガンスの大切な心ですから凄くこだわってます。いつの時代でもシックで質感のリッチなゴールドと黒を基調にしたデザインは飽きることはありません。そして中に色物が配色されると優しくて華やかで、ご満足頂けているようですね。

私はエレガンスのパッケージやパンフレット等のデザインがとても好きで、集めてるんですけど、他のお店の方々も皆さんそうおっしゃってますよ。

それはデザイナーの立場の私にとってとても嬉しいお言葉です(笑)。パッケージから印刷物までの全ての内容は、全てパリ「エレガンス社」が目を通すのですが毎回「!の感嘆詞付」で返事がきますので、ご満足頂いているようです(笑)

エレガンスはイメージモデルを使わないのですね。

モデルさんを起用しますと、そのお顔のイメージが先攻してしまいますでしょう。エレガンスはメイクパターンを均一化しないで、その方のイメージで自由に創造して頂きたいのです。

パンフレットや雑誌でもモデルさんではなく、商品パッケージそのものがイメージモデルと考えておりますので、その魅力を感じて頂けるように考えて制作しています。

実は、このブランドを立ち上げた当初は予算の関係で、有名なモデルさんを使うことが難しかったのです。そこで商品そのものを、となったのですが結果的にそれが成功したようです。怪我の巧妙でしょうか(皆爆笑)

<商品開発に於けるスタンス>

土居さんは新しい商品を開発する時どんな気持ちで取り組んでいらっしゃるのでしょう。

まず、他メーカーの商品の存在にこだわらない事です。あくまでも自分達が使いたい品質や機能の商品を考えて、これが出来たら皆さんも絶対欲しがるだろうと思うものを考えます。それが見つかるまでは悶々と長い時間がかかります。そしてある時急に産気ずいてくるんです(笑)。その後は研究所と一体になって製品化に必死です。

確かにエレガンスは他メーカーにない機能性を感じますね。そして毎シーズンの新色がとても個性的で、他メーカーのブランドとの差別化を感じます。

色に関しては、全てのお客様を対象に考えるとどうしても無難な色になってしまいますので。私達はフェッション傾向にフィットする選色を基本に企画します。あとは皆様にチョイスして頂くのを楽しみに待つのみです(笑)

エレガンスファンの方々は必ず新色試したがりますね。いつも待っているみたいですよ。

うれしいな〜(笑)、例えばピンクでも皆様が秋に欲しがるピンクと春に欲しがるピンクは歴然と違います。エレガンスのメイクは個性的な色をプラスすることで他と違うメイク提案を目指しているのです。そこから新しい自分を発見して頂けたら。

エレガンスの商品が雑誌に紹介されたその当日店に見にくる方もいらっしゃいますから、注目度はいつも高いですね。

<マスカラブーム到来のきっかけ>

土居さんが開発担当になられた後にあの凄いマスカラを出されましたね。あれがきっかけで、日本にマスカラブームが起りましたね。

「エレガンス ロングラッシュマスカラ」ですね。あれは1996年でしたが思い出すと恐いくらい売れました(笑)。誰でもテクニックなしで、長く濃く描くことができましたから。その数年後に「ロングラッシュマスカラ エクシード」を発売し又ブレイクしました。今は数えきれない程のマスカラが販売されてなくてはならないアイテムになりましたね。

そしてそれがさらにさらに進化して2/18に発売される「ロングラッシュ マスカラ エクシード プレミアム」長い名前になりましたね(笑)。一言PRを。

どんなに凄いか試して頂くしかありません(笑)

それでは私から一言宣伝させて下さい「まつ毛の一本一本にしっかり付いてダマらず、重ね付けできて、仕上がりがとってもリアルなんです。それに落ちにくいし、ファッション雑誌の美容ライターさん達も早く欲しいなって云ってくれてます」もう昨年からメデイア関連には情報を流してますから、これから沢山の雑誌に登場すると思います。

私達ももう商品研究しましたので、その凄さを実感しました。頑張って沢山のお客様にご紹介します。今日は貴重なお時間ありがとうございました。

こちらこそ、店頭のお声が聞けてとても嬉しかったですし、又商品開発に力が入ります。

私もデザイナーの立場でご愛用者がもっと御満足頂けるようにエレガンスのイメージアップに頑張ります。


▲中央、アルビオン開発部長:岡部美代治さん



▲左から、東流音・土居洋子様・真下淳子様・森田美紀



▲パッケージ例:アイシャドウケース



▲エレガンスカラー例(画像品度の都合上、色は本物と多少異なります。)



▲ロングラッシュマスカラ エクシード
記者(樹音店主:東賢太郎)- - - - - - - - - - - - - - - - - -
プレステージブランド「エレガンス」は全国の限られた専門店やデパートに限定して販売を許可されたものですが、そのファン層は広がる一方です。帰りにファッション雑誌でカリスマ的存在のビューティーサイエンティスト岡部美代治さん(アルビオン商品開発部長)にもお会いし、とても有意義な訪問となりました。
エレガンスに関する詳細は オフィシャルウェブサイト http://www.elegance-cosmetics.com/

樹音のエレガンスページへ戻る

Copyright JUNET INC. All Rights Reserved.